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2008年11月 1日 (土)

期間限定もの

緑から赤、黄金色へのグラデーションの美しい山々、樹々、街、どこを眺めても美しい季節になりましたね。

11月初めの週末いかがお過ごしでしょうか。

祇園の路地奥に静かに佇む創業120年の和菓子屋「甘泉堂(かんせんどう)」をこの前訪れました。

Photo

四条通りから自転車1台やっと通れるくらいの細い細い路地奥にあるお店、こんな細い路地を見つけ初めて訪れた時は「京都らしい!」とわくわくしたところ。

お目当ては10月から4月に味わえる期間限定もの(この言葉に弱いです)栗蒸し羊羹。

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竹の皮ごとざっくり切っていただく栗蒸し羊羹は京都の人にも愛されている人気の秋の和菓子、竹の香りとともにいただける上品な味は絶品。

日持ちしないけれど竹に包まれた、描かれた栗かわいらしいパッケージ、お土産にも喜んでもらえます。

そして4月から9月の間味わえるこのお店の水羊羹は義父が大好き。

頼りないくらいのさっぱり感とふるふるつるりと滑らかな口当たりの水羊羹は夏の待ち遠しい味です。

甘泉堂 京都市東山区祇園東富永町  075-561-2133

club 淡い色の小紋です。

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薄い地模様、白茶色や白の縞柄に全体には淡い市松模様の小紋のきものは、とてもやさしい雰囲気。

染め帯や織り帯、紬の帯など帯合わせも幅広く、たのしいきものです。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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