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2008年11月28日 (金)

紅に燃ゆ

昨夜から激しく降り始めた秋の夜長の雨、もみじは散ってしまうのかなーなんて空を見上げています。

今週水曜、美豊休みにちょっと近くへ来たからと紅葉で名高い永観堂を訪れました。

1年を通して散策やのんびりしたい時しばしば訪れている好きなお寺。

お寺の本堂ですーっとななめ後ろを振り返るやさしい姿の「見返り阿弥陀」や紅葉回廊、東山にそびえる多宝塔、楓に囲まれた放生池など好きなスポットはたくさん。

門前には紅のどうだんつつじや南天、門をくぐると錦織りのような東山連峰を背景に辺り一面紅色に染まっており今美しいです !

「秋の紅葉の永観堂」と昔からうたわれるだけあり、全身すっぽり紅色に包まれ、紅に燃ゆといった感じ。

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けれどこの時期、午後2時過ぎに訪れるなんて考えが甘かった…

満員電車さながらの押しくらまんじゅう、観光バスが真横を通り過ぎる中、拝観券を買う長蛇の人の列を見て、中に入るのは断念。

この季節の紅葉の名所は朝早くが鉄則、をしみじみ実感しました。

夜のライトアップもあるので、まだまだたのしめそうですね。

永観堂  京都市左京区永観堂町48

maple 足元のおしゃれってたのしいですね。

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きものの色、柄や小物と響き合わせて、足元を装うのは心弾みますね。

写真の草履は紬などのおしゃれ着や小紋などにぴったりなのでは。

鼻緒は龍村美術織物のものです。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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