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2008年11月 2日 (日)

秋はこちらで

お天気に恵まれそうな3連休、いかがお過ごしでしょうか。

秋晴れで気持ちの良かった昨日、通りがかりにたくさんの人で賑わっていたので「なんだろう?」と覗いた百万遍京都大学前の知恩寺。

紫の旗に白く染め抜かれた「古本まつり」の文字がはためき、「秋の古本まつり」が昨日から11月3日まで催されていたのでした。

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夏の下鴨神社「納涼古本まつり」は小川のせせらぎに包まれた森の中でのんびり本を手に取っていた雰囲気でした。

それに比べ、秋の知恩寺境内は学生さんが多いせいか断然年齢層若く、珍しい本も多いというチャリティーオークションもあったり何だか活気に満ちていました。

また、このお寺で毎月15日に行われる「手作り市」は今や遠方から訪れる人も多い大賑わいの市。

お菓子、パン、コーヒー、器、靴、バック、洋服、アクセサリー、ガラス製品など新鋭作家の作品も出品されており、この市からお店出店へ、靴、バック職人へなどプロの道を歩まれた方などもいらっしゃるユニークな市です。

「秋の古本まつり」11月3日(月)17時まで

知恩寺  京都市左京区田中門前町103

club さっくりした織り帯です。

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織りの素材感を満喫でき、濃茶に織られた縞柄の色合いがたのしい雰囲気いっぱいです。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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