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2008年11月13日 (木)

京都御苑の帰りには

京都御所秋の一般公開が昨日から始まりました。

16日までの公開、予約なしで観ることができます。

さて、京都御苑にいらしたらお土産におすすめなひとつが「植村義次(うえむらよしつぐ)」のお菓子「州濱(すはま)」。

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「すはま」は大豆粉を飴蜜で練り上げたお菓子、このふっくらしたお多福(空豆)の形の「春日乃豆」、空豆の香りがほんのり、甘さ控えめ、お茶との相性抜群。

「植村義次」がお店の名前、江戸時代から続くすはまのみ作っているお菓子屋さん。

そして可愛らしかったのはすはまを落雁の形にした押し物(いくつもの落雁で1枚の絵になっています)、月替わりの絵柄がたのしめ11月は紅葉、全て手作業のため予約が必要だそうです。

植村義次  京都市中京区丸太町通烏丸西入常真横町  075-231-5028

(お店は美豊の斜め向かい、京都御苑から歩いて2分ほど)

club 唐松柄の織られた明(みん)綴帯です。

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明綴帯は、とても軽くそして締めやすいのが魅力です。

唐松柄がいろいろな色合いで、その間を金糸の松菱文様が彩り、豪華な印象の帯です。

美豊にて。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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