« 薫り高く | トップページ | タイムトリップ »

2008年10月 7日 (火)

新 ♪

秋は新、新、新しものづくし !ですね。

この前、訪れたのは北山堀川を少し西へ行ったところにある蕎麦屋「おがわ」。

4520

小川氏が蕎麦の実を石臼で曳きその日の分を打って売り切れたらおしまい、11時の開店時間から早目に伺わないと !

4517

この日はふたりとも鴨せいろ。

コシありひと口ごとに香り広がる蕎麦は歯ごたえよく、熱々の白髪ねぎの浮かんだ蕎麦つゆは鴨のだし効いたまろやかな味(甘くなくて好き)、中の肉厚なジューシーな鴨肉を頬張るしあわせと言ったら note

最後の蕎麦湯、濃厚でとろんとろん、おまけのようなのにすごい存在感の美味しさ。

この日は茨城産の新蕎麦、秋の新しいもの、たくさん出会え心躍る季節です。

4518

時間と手間ひまかかるから混んでる時は注文できない蕎麦がきぜんざいをこの日はいただけラッキー。

蕎麦の風味豊かさをもちもち感の中にぎゅっと封じ込めた蕎麦がき、そこにふっくらひと粒づつ存在感ある小豆、香ばしい蕎麦の実、これいただけるだけでもここへ伺う価値ありと思ってしまう味。

おもてなしも温かく素敵です。

おがわ 京都市北区紫竹下芝本町25  075-495-8281

club 江戸小紋の鮫小紋柄のきものです。

4528

江戸小紋はお召しいただける場面多く、重宝なきもの。

帯合わせや小物遊びのたのしさも !

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

« 薫り高く | トップページ | タイムトリップ »

京都ごはん」カテゴリの記事