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2008年9月13日 (土)

枝垂れの小径の

花で秋、感じる今日この頃です。

「春の七草」という言葉はよく聞きますが、「秋の七草」もあるんですね。

すすき、萩、撫子、桔梗、女郎花、葛、藤袴。

春は食べる方で秋は花を愛でる方だそう。

いつもよく通る梨木神社(瑞々しくおいしそうな名前だなといつも思います)は、500株以上の萩の花が咲き誇ることから、通称「萩の宮」と呼ばれており、9月20日~23日が萩まつり。

どのくらい萩の花、咲いているかなーと帰り道寄ってみました。

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鳥居に向かって境内に伸びる道は、枝垂れた萩の小径、紅色や薄紫、白色の蝶の形のかわいらしい小さな花が今見頃。

風が吹くたびにふんわり揺れる頭より高い萩たちに身を包まれると、ここは御所隣なのに山野にいるかのような気分に。

おまつりの時は、人々が献句した短冊が萩の枝に結ばれ、拝殿では狂言、舞踊、琴の演奏などがあったりお茶席も設けられるそうです。

鈴虫も登場するそうで秋の風情たっぷりですね。

萩まつり 9月20日(土)~23日(火・祝)

梨木神社   京都市上京区寺町通広小路通上る染殿町680  075-211-0885

club 錦織りの帯です。

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裂取柄に正倉院文様がほどこされた錦織りの帯。

「錦織り」って言葉、秋らしいですね。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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