« 画の中へ | トップページ | セレンディピティ »

2008年9月18日 (木)

チェンジ

夏から秋へ、道を歩いても毎日刻々と目に映る景色が変わる今日この頃ですね。

いつも通る道、何だか景色が違うなー、街路樹のせいかな?!と思ったら青い外観が目印のアンティーク漆器を扱う「うるわし屋」が落ち着いたベージュの外観にチェンジしていました。

4207

京都御苑前に佇む少し青銅がかった青い扉、青い壁面だった以前の外観はちょっと外国のお店っぽくって目立ってました。

今度の落ち着いたベージュの外観は、周囲の風景に溶け込み、やわらかいランプの灯るウィンドーが引き立っている感じ。

幕末から昭和初期頃の漆器が多く見られるだけではなく、ガラス製品、やきもの、掛け軸や置物、たっぷり活けられた花々が迎えてくれる店内。

4215

鈍色の美しい光を放つものに囲まれ、心弾む時間でした note

うるわし屋   京都市中京区丸太町通麩屋町東入る 075ー212ー0043

club 菊、もみじ、桜などが染められた小紋。

4199 

大きく彩られた雪輪文様が華やかでかわいらしい印象になるね、と眺めて。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

« 画の中へ | トップページ | セレンディピティ »

京都アンティーク」カテゴリの記事