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2008年9月16日 (火)

画の中へ

台風の近づいている西日本、天気予報を見ると今週は傘マーク並んでます rain

ところで、この前京都駅へ用事で出かけた折りに寄った伊勢丹にある「えき」KYOTO美術館。

今ピサロ展が開催中。

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ピサロは印象派を代表する画家、

のどかな田園風景や光を捉えようと点描写で表現された画の数々は、画の中へ自分が入り込んでみたくなるような風景が広がっていてきっと温和な人だったんだろうなーと思ってしまいます。

点描写の画だけでなく、水彩画やエッチング、ピサロに影響を受けたといわれるコローやミレーの画や、ピサロの子どもたち(5人が同じ道に進んだそう)の画も観られます。

京都駅の小ぢんまりした美術館はふらりと寄ることができ、駅の喧噪から一歩入れば静謐な時間、外へ出ればまた駅。

外へ出て大階段登れば、

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京都の街が一望できて、ちょっとベンチもある空間。

今日のような涼しい日は座っていたら気持ちいいかも。

ピサロ展 10月5日まで 「えき」KYOTO美術館にて。

club  紬地が型染めされた着尺。

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身に纏っていると紬のさっくり感が味わえ、型染めされているのでコーディネイトのたのしみも味わえそう。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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