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2008年8月10日 (日)

料亭のような…

連日、暑い日が続きますね coldsweats01

北京オリンピックが始まり、寝不足の毎日?!でしょうか。

週末いかがお過ごしでしょうか。

この前出かけて、夏の涼しい風情にを五感で感じたところ、下鴨のあずき処で知られる「宝泉堂(ほうせんどう)」の営む「茶寮 宝泉」。

最近は京都駅新幹線構内にもお店を出されてお土産にもさっと買えるようになったけれど、街中からは少し足を伸ばさなきゃ行けないお店、あずき好きの方にこちらのお菓子を差し上げるととても喜んでもらうことが多く、よく訪れるお店。

この日は茶寮へ。

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下鴨神社を北へ、緑の柳がふわりとたなびく泉川のほとりにある宝泉堂を少し東に向かうと数寄屋造りのお屋敷。

暖簾をくぐると若草色の苔の絨毯、素敵なお庭 !

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まず、お茶と豆絞りをいただきながら緑豊かな庭園を眺めて。

繊細な花草のほどこされた欄間、夏葦障子、竹で編まれた網代が敷かれているお座敷はまるで料亭のよう。

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この茶寮でしかいただけないわらび餅も食べたいし、冷やしぜんざいも夏季限定で惹かれるし…とふたりでわけていただくことに delicious

本わらび粉と沖縄産波照間黒糖を使って、注文があってから作られるわらび餅は、甘みあるのでお好みで黒蜜を、と。

とても弾力があって冷たいわらび餅は夏の風味。

冷やしぜんざいは丹波大納言や黒豆にこだわったあずきをひと粒ひと粒いただく感じ、ひと粒がくっきりとしていて、それでいてふくよかな味わいはしあわせな味 note

なんだか贅沢な時間でした catface

茶寮 宝泉  京都市左京区下鴨西高木町25  075-712-1270

美豊ホームページ   http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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