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2008年7月 5日 (土)

京都花街にて

笹の葉にゆらゆら揺れる短冊や飾りを見かけ、七夕は晴れるといいなーと天気予報を眺めています eye

七夕のイベントや催し、各地でいろいろあるんでしょうね。

京都では、高台寺七夕会(たなばたえ)では夜間ライトアップがあったり、北野天満宮では御手洗(みたらい)祭りが、貴船神社では水のお祭りで蝶の舞いが見られたり、いろいろな七夕をたのしめそうです mist

この前祇園花見小路の方へ出かけた時すごくお腹がすいていて、歌舞練場真ん前の中華料理屋桃庭(たおてい)を友達と訪れ。

花見小路は一力茶屋があったり、歌舞練場へ通うふだん着の舞妓さんや芸妓さんが行き交う京都らしい風情溢れるところ。

そんな花見小路を奥へ進んだ建仁寺の土塀も垣間見える町屋造りの中華料理屋さん。

つるべ落としの井戸のある入り口を進むと広々したテーブル席(2階はお座敷あり)。

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前菜は自家製焼き豚に蒸し鶏の胡麻だれのかかったもの、ほかほかの温かい焼き豚ジューシー、胡麻だれあっさり目で箸が進み。

そしてスープ。

メインは5種類くらいから選べ、酢豚を。

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ここのお料理は1品1品ボリュームあります !

素材の味生かしたあっさり目の味は幅広い年齢の人にファン多し。

デザートの杏仁豆腐 note

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とろりとした食感と杏仁の香りいっぱいの風味は大好きな味、以前錦市場でテイクアウトできるお店をされていた時は足繁く通ってました(今は閉められて残念すぎ sweat02

ココナッツだんごもついてのランチコースお腹いっぱい、この後お茶でもしようとしようかと話していたのにお腹ごなしに散策に変更 happy01

桃庭(たおてい)祇園本店  京都市東山区祇園町南側570-120   075-531-2357

「桃庭」という名前、かわいらしくて響きも素敵と思っていたら京都オークラホテルの「桃季」にいらして「桃」の字がついてらっしゃるんですね。

club 美豊に飾ってある祇園祭り山鉾を眺めていて

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くじ取らずで山鉾巡行の先頭を受け持ち稚児の乗る長刀鉾、鉾のてっぺんの大長刀が三日月型に光ってます moon3

2番目の孟宗山は、中国の24考・孟宗の逸話からついた鉾の名前、白綴地に墨一色で雄荘な竹林が描かれた見送り、ぜひ今年は見たいもの。

3番目の油天神山、なんだか雅な姿形、と思ったら菅原道真を祀ったらしく朱塗りの鳥居が目印、見送りの毛綴れが名高く梅原龍三郎画伯の富士山の画をもとに織られたものとか。

10日以降から鉾建てが順々に行われますね。

美豊にて。

美豊ホームページ   http://homepage3.nifty.com/bi_ho

 

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