« 名園の前の | トップページ | 色を奏でる »

2008年7月16日 (水)

知らなかった!

蝉の合唱が数日前から始まり(くま蝉も)、夏らしい賑やかな朝の目覚めを迎えるようになりました wave

蝉ってそれぞれだんだんに、じゃなく一斉に鳴き出すんでしょうかね?

ところでこの前知ったこと、祇園祭の発祥の地は神泉苑という二条城の南前の地だということ eye

大きな行事は八坂神社で行われることが多いので八坂神社から始まったのかなー、と思っていたのですが。

平安時代に疫病が流行った時、この神泉苑(昔はとっても広大な地だった)に当時の国の数にちなみ66本の鉾を奉納したのが祇園祭の始まり、と読んで。

3207

今は二条城の南前の 小さな池がある庭園。

広大な土地だった昔は、貴族たちが釣り、舟遊び、花観、相撲、弓射、遊宴などをして楽しんだとか。

この橋、真面目な願い事をして渡ると叶うと書かれていたので渡ってきました(真面目なってどんなんが真面目??) happy01

源義経と白拍子だった静御前が初めて出逢ったのも神泉苑とか。

ロマンティックな場所でもあるんですね !

3211

碧に染まった池には鮮やかな龍の屋形舟が。

平安京最古の史蹟、池のほとりでほーっと(お食事処もありソフトクリームなどもあり)二条城の帰りにのんびり寄るのにいいかもしれませんね。

神泉苑  京都市中京区二条城南側   075-841-0811

club ちらりと覗く八掛はおしゃれの醍醐味。

3256

自分ではほとんど見えないけれど、袖口からこぼれる色、柄、歩いた時の裾さばきでちらりちらりと覗く八掛。

きものと共色で合わせるのが無難ではあるけれど、柄を持ってくるのもたのしいかも。

グラデーションにして同色の柄もちょっと意外な感じですし、効かせ色のアクセントとしてもおしゃれです。

美豊にて。

美豊ホームページ   http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

« 名園の前の | トップページ | 色を奏でる »

京都神社・お寺・観光」カテゴリの記事