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2008年7月21日 (月)

ちょっと一服

夏らしいお天気の続く連休、いかがお過ごしでしょうか?

京都は祇園祭りの山鉾巡行が終わって、一気に夏本番気分へ wave

24,25日辺りの土用の牛の日にはあちこちで暑気払いの催しがあります。

この前立ち寄った一保堂茶舗。

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骨董屋や画廊が建ち並ぶ寺町通りにあるお店、前を通るだけでもお茶を煎ったような香ばしい香りがぷーんと confident

290年あまり前からある一保堂、名前の由来は山階宮(やましなのみや)から「茶、一つを保つ」ようにと賜った屋号とか。

併設されている奥の喫茶室「嘉木(かぼく)」でちょっと一服 japanesetea

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煎茶、玉露、抹茶、番茶などいろいろありこの日はほうじ茶を。

テーブルには時計が clock

お店の方が美味しいお茶の淹れ方やタイミングを丁寧に説明してくださり、自分で淹れるのです。

時計とにらめっこしながら、ふっくら膨らんでゆく茶葉を蓋をそっと開けて覗き自分で淹れていただくお茶の味は格別 note

友人や家族と訪れれば、ちょっとしたエンターテイメントに富んだ時間過ごせるかも。

暑いから冷たいお茶にしようかと迷っていたら、どちらもいただけるようにと氷の入ったグラスと湯呑と両方持ってきてくださり、お心遣い嬉しく happy01

一緒についてくるお菓子、この日は京華堂利保の「あさがお」、口溶けやさしく上品な味。

お茶で涼を一服いただいた午後 mist

一保堂茶舗 京都市中京区寺町二条上る  075-241-0153

club 小紋

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全体は市松模様、市松の中に亀甲柄や波模様がほどこされた小紋。

帯の雰囲気でしっとりと、ちょっと粋にも、かわいらしくも、変化自在?!

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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