奥深い世界への入り口
月曜日、1週間が始まりましたね。
京都では、今日6月30日は水無月という和菓子を食べる日で、厄を払いこれからの無病息災を祈る意味があるそう。
今日は買って帰らなくっちゃ ![]()
この前、夜会食があり出かけた点邑は俵屋旅館の営む天ぷら懐石のお店。
この日は3階のお部屋、勅使河原氏書や細川護煕氏筆の書、竹内栖鳳の画などがさりげなく掛けられている小さな美術館のような店内の中を通りながら戸を開ければ空中庭園を臨むようなお部屋。
夏の涼しさいっぱいのテーブル ![]()
この胡麻豆腐、お豆腐が濃厚で豊かな味、もっちりデザートをいただくような食感と白胡麻の香りいっぱいの風味が全身に広がるようなたれのハーモニーは、みんな「おいしい!」と押し黙りながら一身不乱でいただいて。
点邑さん胡麻豆腐ファンあり、に大いに納得。
もうすぐ巡ってくる祇園祭とその季節を想い浮かべさせてもらった鱧寿司(京都では祇園祭りに鱧寿司をいただきます)。
かりっ、ふっくらの鱧が上にのり、花山椒などの入ったすし飯との組み合わせは絶品 ![]()
お酒は全然飲めないのに(とても人生損してる気がします
)「俵屋」というすっきりしてさわやかで口当たりよい冷酒は美味しくていくらでもいただけそうなお味。
お造りや鮎天ぷらにあんかけなどなど1品1品にみんなで歓声をあげながら、時に感激で無言になりながら、もうお腹いっぱいなのに天ぷらを目の前におーっ、おいしそー ![]()
ばちこ、賀茂なす、とうもろこし、車海老、あまてがれいなどなど。
そして天ぷら茶漬けか天丼を、でデザートのフルーツゼリー寄せ。
お料理ひとつひとつが美味しく豊かさ贅沢さを存分に味あわせてもらえる上、材料や作り方などを教えていただけたり、洗練されたしつらえや器などから奥深く限りなく広がっている豊かな文化を垣間見せてもらえるお店。
点邑 京都市中京区御幸町通三条下る 075-212-7778 火曜休み
もうすぐ学生さんの方は夏休みでしょうか?!
成人式の振り袖って、学生さんが夏休みになり少し時間ができた時や帰省された時にご一緒に選ばれるのかなーと、その光景を想い出して微笑ましく。
美豊にて。
美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho






























































































