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2008年5月27日 (火)

ていねいな毎日を

もうすぐ6月、水無月ですね snail

水無月といえば、京都では6月の終わり頃にいろいろな神社で茅の輪くぐりの大きな輪を見ることができて。

茅草で作られた大きな輪を1年の半分に当たるこの時期にくぐることにより、半年間の罪穢れを祓い、夏越しと無病息災を願うもの。

茅の輪をくぐり、6月30日に水無月(半透明のういろうみたいな新粉餅に粒あんが上にのっている和菓子)をいただくと、何となく夏を越せそうな気がして wink

昨日、覗くのがたのしみで時々訪れる美豊から歩いてすぐのアンティーク漆器の店、うるわし屋。

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御所南、丸太町通りにある青い屋根にコンクリート色の外観のお店はモダンで外国のお店のよう。

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「生活で使える」漆器を、というお店は、幕末から昭和初期までのものがずらりと。

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漆器ひとつひとつに、オーナーの選ぶ眼を感じ。

季節感をいっぱいに味わえる店内は、背筋がちょっぴり伸びる大人空間。

ちょっとくすんでいるのに艶めいている美しい器を、毎日の生活で使うのは贅沢でいて、ていねいに暮らしている潤いを感じられる気がして。

うるわし屋  京都市中京区丸太町通麩屋町東入る   075-212-0043

11時~18時30分  火曜休み

club ゴージャス !

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黒地に波模様と色紙柄が金色で散りばめられている振り袖。

美豊にて。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

 

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