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2008年5月17日 (土)

いつか…

週末になりましたね happy01

いかがお過ごしですか?

朝寄った若草や緑の鮮やかな東山麓の東山泉屋博古館。

今、住友コレクションの「能の彩ー面と装束ー」展。

能は誘ってもらって数回足を運んだものの、始めは舞台装置や衣装、荘厳な雰囲気に目を見張っているものの、気づけば舟を漕いでしまっていて sweat01

いつか能を観て楽しむことができたら、と憧れるもののひとつ。

けれど、能衣装には大いに興味あり eye

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能衣装といえば重厚な唐織りがすぐに思い浮かび。

役の年齢により色味が考慮されていることを解説から知り、時代とともに染めのものもあり。

喜怒哀楽を表す能面は室町時代のものもあり、瞬間を切り取った表情のもの、静謐なもの七変化のよう! 

ひとつの面だけで顔の角度や光の陰影により心の動きや表情を伝える能面って奥深い、いったいどんな人達が造ってきたのだろう、と思いながら。

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東山と中庭を臨めるガラス張りの休憩スペースは景色よく気持ちよく catface

能の彩ー面と装束ー 6月29日まで 月曜休館

泉屋博古館 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24   075-771-6411

club 兎が跳ねる、跳ねる!

2102

黒地に跳ね兎が動きがあって楽しい帯、と話しながら。

美豊にて。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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