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2008年5月13日 (火)

幽霊に会いに

風薫る皐月、京都の街は新緑溢れて若草色に染まってます happy01

火曜日、いかがお過ごしでしょうか?

今朝、足を伸ばした曼殊院、秋の紅葉で有名なところですよね。

猿も出没!と聞いていたけど、白川通りを山へ山へと進み、たった10分で山にすっぽり包まれ。

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曼殊院門跡の両脇の青もみじ並木が美しく。

秋の紅葉時は苔の緑と真っ赤なコントラストが見事。

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小堀遠州作庭といわれる白砂が敷き詰められ庭芯に滝石のある枯山水の庭園は、水が流れ出して広がってゆく様を屋形舟から眺める嗜好、とか。

この庭園を朱に染め尽くす霧島つつじがとてもきれい、と聞いていたけれど残念ながら今年は咲き始め早く、終わってしまい跡形なく sweat02ピンクの山つつじが楚々と群生してます。

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梟の手水鉢、下に亀が敷かれてるの、わかりますか?!隣には鶴の形の石が。

幽霊の襖絵にもちろん会ってきました、すーっと涼しい風が背中を通り過ぎるようなリアル幽霊です coldsweats02

「撮影しても結構ですが、何が起こっても知りませんよ」という但し書きに畏れをなしカメラを引っ込めました。

曼殊院 京都市左京区一乗寺竹之内町42  075-781-5010

club いろいろなシーンやきものに合いそう、と眺めていた帯。

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唐織りの帯、やさしいいろいろな色が入っていて金糸で散らされた松菱がアクセントになって。

美豊にて。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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