« 源氏物語に魅せられて | トップページ | 和歌の家を訪ねて »

2008年5月 6日 (火)

紫式部を訪ねて

京都は昨日は生憎の雨 rain 今日は連休最後の日、楽しい一日になるといいですね。

源氏千年紀、ということで様々な催しや展示を通して源氏物語がぐんぐん身近に感じられる今日この頃。

紫式部邸宅跡のお寺として知られる廬山寺を訪れて。

1531

このお寺の境内に紫式部は住み、源氏物語や式部日記を書き上げたそう。

今は新緑がきれい、街中にあるとは思えないほど入った途端に静かなお寺。

真っ白な砂と苔が敷かれた源氏庭は、紫式部にちなんだ紫の桔梗が6月に風雅に咲いて小さな源氏物語の世界を覗くよう。

2月の節分に大師堂で行われる鬼の法楽は、赤、青、黒の鬼が踊り舞い、紅白の豆と餅を投げ悪霊退散を祈願する行事で、とってもユーモラス、おすすめです note

廬山寺 京都市上京区寺町通広小路上る 075-231-0355

eye いつも覗くのが楽しみなお店 徂徠(そらい)。

1454  

御所南東の丸太町通りに面したお店は花や観葉植物が溢れていてついふらりと。

1階は茶花や山野草、観葉植物などが骨董とともに飾られた花屋さん。

1483

2階は日常使いできそうな骨董、3階はこんなリビング素敵!といつも思うギャラリーになっている空間。

居心地よい空間にほっこり catface

徂徠(そらい) 京都市上京区丸太町通河原町西入る 075-213-2220 木曜休み

japanesetea 昨日は端午の節句でしたね。

うっかり忘れていて慌てて買いに行ったかしわ餅。

1786

よもぎ餅に包まれたつぶ餡、餅に包まれたこし餡、みそ餡の3種類を買ったのはよく行く美玉屋。

お餅は弾力あり香りよく、餡はあっさり素朴な味でおいしくて。

大好きな黒みつのだんごも買いました confident

1787

上新粉のお餅はもちもち、黒蜜に包まれた上にきなこがたっぷりかけられた団子は売り切れたらおしまい、の近所の人もひっきりなしに買いに来るおやつ。

今の季節のよもぎ餅も香り豊かでお餅のやわらかさとつぶ餡の甘さが大好きな1品。

美玉屋 京都市左京区下鴨東本町18-1 075-721-8740 火曜休み

club ふんわりした色に春を感じた帯。

1694_2

美豊にて。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

« 源氏物語に魅せられて | トップページ | 和歌の家を訪ねて »

京都神社・お寺・観光」カテゴリの記事

京都和菓子」カテゴリの記事

京都アンティーク」カテゴリの記事