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2008年3月17日 (月)

ギャラリー遊形の石鹸

切らすと困るもののひとつ、ギャラリー遊形の石鹸。

毎日洗面所で、お風呂で、美しい刻印とともに迎えてくれる。

眺めて豊かな気分に、やさしい香りに包まれると頭の紐がゆるゆるほどけるような。

その香りの秘密は、ベルガモット、ローズ、サンダルウッド、ジャスミン、ラベンダー、パチュリーなど天然香料とムスクなど200種類以上のブレンドからなるからだそう。

他では出逢えない香り。

俵屋さんのご主人ががこだわり抜き、花王との共同制作の結晶だそう。

金色のパッケージはおいしそう。

プレゼントすると喜ばれ、またリピート買いしたよ、との報告多々。

Img_0639

Img_0692 お店はしっとりした緑に囲まれ、ガラス貼りコンクリートの建物の階段を下りれば、なんて気持ちのよい空間。

ここにずっといたいなぁ、光のさんさんと射し込む店内でゆったり。

俵屋ご主人のセンスがそこかしこに息つ゜く空間。

ギャラリー遊形

〒604-8092

京都市中京区姉小路麩屋町東入る

075-257-6880

10時~7時営業

第1、3火曜(4,5,10,11月は無休)

石鹸6こ入り 1365円

ラッピングも素敵!

☆今日の私のきもの

1週間の始まり月曜日。

今週も元気にスタートを切りたくて元気色を身にまとってみました。

鮮やかな若草色に柑子色の井桁絣柄が大きく散らしてある紬は母が娘の頃に着ていたそう。

私もあと何年袖を通すことができるやら。

帯はオレンジのヱ霞柄のもの。

Img_0579美豊ホームページ

(http://homepage3.nifty.com/bi_ho)

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