« 頬っぺた落ちそうマドレーヌ | トップページ | ギャラリー遊形の石鹸 »

2008年3月16日 (日)

京都御苑 拾翠亭

観光の人で賑わう京都。

昨日覗いてみたのは、京都御苑拾翠亭(しゅすいてい)。

烏丸丸太町間ノ前口の門をくぐり抜けたらすぐ右側。

新緑にさわさわとそよぐ樹々の中にかやぶき数奇屋風二階建ての建物が見えます。

約200年前江戸後期の九条別邸で現存する貴族の茶室としては珍しいものだとか。

Img_0606

苔むした中の飛び石をつくばいを眺めながら入り口を進むと、思わず歓声。

入り口を進むと、広縁から橋のかかる九条池が目の前にいろがります。

書院造りの茶室、二階も上がることができ、東屋のある庭は椿が見頃。

京都御苑の中にこんなに美しい場所があるとは知らなかったです。

京都御苑へおでかけの際にはぜひ。

Img_0598

詳しいお問い合わせ

財団法人 国民公園協会 京都御苑

〒602-0881京都市上京区京都御苑内

075-211-6364

参観 3月1日から12月27日までの毎週金、土曜。

午前9時30分~午後3時30分

料金:100円

☆今日の私のきもの

春風に誘われて、きものはあたたかいベージュピンク地に細かい松竹梅の型押し小紋。

判子が押してあるような柄です。

帯は義母からもらったもので、つるっとした光沢ある臙脂地に、唐子が蝶を追いかけながら、梅の木を持っている微笑ましい図が描かれています。

Img_0587

美豊ホームページ

(http://homepage3.nifty.com/bi_ho)

|

« 頬っぺた落ちそうマドレーヌ | トップページ | ギャラリー遊形の石鹸 »

京都御苑」カテゴリの記事