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2008年3月13日 (木)

きもので京都の美術館はいかが?

昨日は美豊休みの水曜日。

朝、うぐいすの可愛い声が。

春ですね。

ピクニック日和の昨日は、友達と京都国立近代美術へ。

今催されているのは「ドイツ・ポスター1890-1933」。

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くっきり鮮やかで否が応でも視界に飛び込んでくる作品、手刷りの温もりに溢れたもの、お茶目でキュートで思わず微笑んでしまうもの。

1枚のポスターにぎゅっと詰まった世界に見入り、思わず時の経つのも忘れるほど。

ミュージアムショップも光がさんさんと射し込み気持ちよい空間。

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近代美術館のあるのは、京都岡崎。

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目の前に平安神宮の朱色の鳥居がどんとそびえ、京都市立美術館、細見美術館は目の前、京都市立動物園、南禅寺、蹴上インクライン、と歩いて散策、お花見を満喫できるところ。

3月14日(金)~3月23日(日)はきもの姿でおでかけすると、近代美術館をはじめ、美術館や寺社仏閣へ無料で入場できます。

春の京都、きもの姿でぜひおでかけを!

(詳しいお問い合わせ)

京都いつでもコール075-661-3755

「伝統産業の日」実行委員会 事務局

http://www.city.kyoto.jp/sankan/densan/densannohi

☆昨日の私のきもの

茶地にサーモンピンク細かい格子紬の着物にオレンジ地に花が大胆に織り込んである帯。

美術館へでかける、ということで知り合いの方からいただいたスペインの画家の絵が描かれたアートの香りのする帯を中心に着てみました。

茶地の紬はやさしいピンクの格子が顔映りをやわらかく見せてくれる気がする嬉しいもの。美豊のもの。

美豊

http://homepage3.nifty.com/bi_ho/

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