2012年5月28日 (月)

承天閣美術館で七類堂天谿展

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緑の美しい庭を抜けて相国寺の中にある承天閣美術館へ。

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七類堂天谿展が開催中でした。

七類堂天谿さんは、雪舟が水墨画を学んだ中国で雪舟の再来と認められた日本人画家。

雪舟が若い頃に修行時代を過ごした相国寺で国内初の個展。

すごいキャプションを前にちょっと構えながら中へ入ってみると、やさしい繊細な線で描かれた柔和な仏画や凛としたつややかなな草花画に心和みました。

心弾んだのは、書と画の美しさやコラボレーション。

有馬賴底氏の筆に七類堂氏の画であったり、陶芸もされており茶碗と書、画の調和のたのしさをあじわいました。

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竹林のさわ鳴る音につつまれながら十牛の庭の前の椅子に腰掛けていると、心がふっくらしとても豊かな気持ちになります。

ゆったりした美術館でのひと時です。

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七類堂天谿展 6月10日まで
相国寺承天閣美術館 京都市上京区今出川通烏丸東入る 075-241-0423

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2012年5月25日 (金)

5月は豆ごはん ♪

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点邑さんの月替わり弁当、5月は豆ごはんです。

風薫る新緑の季節がぎゅぎゅっと詰まったお弁当。

あじ加減が好みでほくほく頬張る豆ごはんは、季節をいただけるしあわせ ♪

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ふわりとした食感とだしのあじの効いただし巻き卵(これ大好き)、鴨ロース、こしあぶらの天ぷら、よもぎ麩の田楽、万願寺唐辛子、海老…

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すごく贅沢な気分にしてくれるお弁当。

どこまで歩いても気持ちよくて、薫風に夜になっても吹かれていたくて、そんな夜にみんなでいただいたごはんです。

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点邑 京都市中京区御幸町三条下る 075-212-7778

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2012年5月21日 (月)

空を見上げて

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今日は金環日食。

字のごとく金の環(わ)がきれいに見えるといいなぁ。

この写真はゴールデンウィークに見上げた空です。

そうそう、今月は金環日食が見られるんやって、なんて言いながら月を見てました。

神戸の再度山(ふたたびやま)ヴィーナスブリッジからの景色。

やさしい月明かりの照らす夜でした。

海があって山があって街があって神戸っていいなー、きらめく宝石が零れ落ちたように輝く神戸の夜景にうっとりです。

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ちょうど白い山藤がたわわに咲き、夜風に吹かれてとても妖艶な姿でした。

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2012年5月20日 (日)

山萌ゆる

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やわらかな黄緑の葉がするすると伸びる音が刻々と聞こえてくるような新緑の山道。

緑のシャワーを浴びながら駆け抜ける六甲の山道、ほんとうに気持ちよかった !

ゴールデンウィークの頃のこと。

やっほー!!

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海、海風っていいネ!海辺のサイクリング、気持ちよさそう。

神戸のメリケンパークで。

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ポートタワー、シルエットが華奢でかわいらしい。

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2012年5月17日 (木)

上賀茂神社で二葉葵展

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今週日曜5月20日に上賀茂神社で二葉葵展が催されます。

1400年の伝統をもつ葵祭に使われる双葉葵の再生・保存をするためのプロジェクト。

この日は上賀茂神社、ならの小川のほとりに葵手作り市の店が並び、

庁屋では雅楽・笙の演奏があったり、

アートで彩られた川床ではお茶席で老舗の京菓子がいただけたり(鍵善良房、塩芳軒などの名前あり)、

どろんこ体験コーナーでは清水焼団地の青年会の人たちによる陶芸体験ができたり、

双葉葵のネマキの領布が行われたり、

と1日たのしめそうな催しです。

晴れるといいなぁ。

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二葉葵展 5月20日(日) 10時から16時 上賀茂神社にて

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2012年5月16日 (水)

今日は葵祭

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昨日の雨で順延となった葵祭は、今日に。

雨上がりのみずみずしい朝です。

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2012年5月15日 (火)

緑を歩く、修学院離宮

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京都の洛北、修学院の地名は寺の名にちなむそう。

その地に後水尾上皇により造営された山荘が修学院離宮。

比叡山の麓、東山連峰の山裾に位置する山なりに上・中・下の3つの離宮があり、借景となる山林、離宮を結ぶ唐松の並木道、田畑が広がる広大な山荘。

丁寧なガイドをしてくださる所要時間1時間半ほどの3㎞のコース。

王朝美に彩られた美しい建物や襖絵、そして大阪までも見渡すことのできる絶景を手中に収めるための水音まで考えられた山荘や景色。

秋の紅葉が素晴らしい、というけれど青もみじのこの季節の美しさは格別でした。

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修学院離宮 京都市左京区修学院藪町 075-211-1215 

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2012年5月12日 (土)

修学院離宮へ

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京都に住んでいて、京都の名所、旧跡、寺社仏閣は訪れていないところがたくさんあります。

修学院離宮、家から歩いて行けなくもない距離なのに、随分前からの申し込みが必要ということからいつか行きたいなーの願望のままでした。

1ヶ月ほど前にもらった息子の学校行事表、5月に宿泊合宿がある!チャンス!とばかりに友人のスケジュールを尋ね、わが家泊の京都旅行を立ててゆく。

その中で候補に挙がった修学院離宮拝観、ネットも葉書での申し込みも締め切っていました。

でも京都御苑内に建物を構える宮内庁京都参観事務所に聞けば空席ありのお返事、直接訪れ手続きすれば拝観申し込み完了。

新緑の素晴らしさ、美しさを讃えていました、修学院離宮。

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2012年5月10日 (木)

初夏

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太田神社、初夏。

太田神社はすぐそばの上賀茂神社の一部であったそう。

初夏の扉を開いてくれる葵祭りもすぐそこです(5月15日)。

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